ヘルスケア
読む目安1

新生活は食生活を見直しませんか?自炊の魅力をご紹介!

4月に入り、新生活が始まったり、環境の変化があったりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。この時期はストレスなどから食生活が乱れやすくなり、体調を崩しやすい時期でもあります。 今回は、食べ物から健康になる事を意識して「自炊のよさ」についてお話しします。

目次


  1. 自炊のメリット

自炊のメリット

自炊をするとこんないいことがあります。

  1. 食費が抑えられる
  2. バランスの良い献立がたてられる
  3. 旬の物を取り入れやすくなる
  4. 自分の好きな味付けができる
  5. 添加物などを極力抑えられる
  6. 油の量・カロリーを調整できる
  7. 料理ができた時の達成感が得られる
  8. 作り置きができるので忙しい時に助かる
  9. 手順を考えて調理するので脳トレになる
  10. 心が満たされる
  11. 料理スキルが上がる
  12. 体調管理がしやすくなる

そうは言っても、なかなか料理を始めるきっかけがないな、作るのは大変そうだなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、電力・ガスなどの価格高騰もあるため、支出の中で調整しやすいのは食費です。つまり、自炊は支出を抑えるポイントになるということです。

そこで、総務省統計局より発表された2022年の家計調査をもとに単身世帯で毎月食費がどのくらいかかっているかをまとめてみました。毎月自分の食費がどのくらいかかっているかを合わせて考えてみましょう。

2022年10-12月期分家計調査より

総消費平均額

170,672円

食費平均額

42,010円

外食平均額

9,147円

光熱・水

12,599円

(エンゲル係数24.6%)

単身世帯ではエンゲル係数の理想は手取り収入の15%前後と言われています。つまり、手取り20万円ならば食費3万円が理想ということです。

普段から外食が多いと、外食産業も食品の価格高騰を受けている分、値上がりせざるを得なくなり食費がかさみます。このことから、先にお話しした自炊のメリットを改めて考えてみると、お財布にもカラダにもよいということが改めて言えます。

もし、いきなり自炊を始めるというハードルが高いならば、簡単に作れそうなものから始めてみたり、休日にまとめて野菜のカットをしておいたり、冷凍術をうまく取り入れたりすることもポイントです。ただ、自炊にストレスを感じてしまうことがあれば、時には外食もうまく取り入れつつ、続けやすい食生活を送ることが重要です。

自分で作ったものにおいしさを感じ、心も体も整えば、より幸せを感じられるはずです。あなたのカラダとくらしを豊かにするきっかけとなるであろう自炊をぜひ始めてみませんか。

関連タグ

食事