マネー
読む目安10

記事提供:くふうLive!

貯蓄ゼロの3児の母が「やめたら1,000万円貯まった」効果絶大!意外な7大「NG節約術」

貯蓄ゼロの3児の母が「やめたら1,000万円貯まった」効果絶大!意外な7大「NG節約術」

目次


  1. 【NG節約術1】「なんでも100均で買う」をやめた
  2. 【NG節約術2】「外食は我慢」をやめた
  3. 【NG節約術3】「野菜のまるごと買い」をやめた
  4. 【NG節約術4】「特売品の大量ストック買い」をやめた
  5. 【お金が貯まる理由1】「節約しているつもり」をやめた
  6. 【お金が貯まる理由2】「目先の安い・高い」に惑わされるのをやめた
  7. 【お金が貯まる理由3】「月単位の黒字」をやめた
  8. 「むしろ効果がなかった」節約をやめて1,000万円貯めた

こんにちは。
貯金ゼロから2年で350万円、貯金1,000万円貯めた、子ども3人の母、くふうLive!ライター あき(@aki_kakeibo) です。

わが家は数年前まで貯金はほぼゼロ…。

結婚してから10年以上家計簿をつけ、頑張って家計を管理したつもりでも「年間で30万円の貯金」で精いっぱいでした。
でもそこから家計簿のつけ方を変えて、「ムダな節約方法をやめただけ」で、2年で350万円の貯蓄に成功したのです!

さらに数年後には1,000万円以上の貯蓄も達成!
子ども3人が成長した今でも、順調に貯蓄を伸ばしています。

今回は、そんな私が効果絶大だったと感じる「1,000万円貯めるために、やめてよかった節約術」を紹介します。
空回りの節約を続けているのは「節約下手」。「やめるだけ」で貯蓄スピードがアップしますよ。




【NG節約術1】「なんでも100均で買う」をやめた

100円均一ショップも昔は大好きでよく通っていたお店の一つです。
毎月3~4回はパトロールに通い、あれもこれもと買ってしまい、お会計は結局「数千円」になることも多々ありました。

「100円だから失敗してもいいかな」と、ちょっと気になったものでも、気軽に購入していたのが原因です。

高価なおもちゃはケチケチして買ってあげないのに、100円均一ショップだと気が緩み、子供が欲しがるものをどんどん買ってあげていました。
そのような小さな支出のことを「ラテマネー」と言いますが、ラテマネーも「塵も積もれば山」となるのは当然ですよね。

 

【こう変えた!】「必要なもの」だけ厳選して100均で買う

もちろん100円均一ショップの商品も便利で役に立つ商品もたくさんあるので、欲しいものがある時は今でも行きます。でも、今はもう「なんとなく」であれこれ不必要なものを買うことはなくなりました。

「100円玉だと捨てられないのに、100円で買ったものは失敗したらすぐに捨ててしまう」。これってお金を捨てているのと一緒なのだと気づきました。

これだけで、毎月2,000円、年2万4,000円の節約になりました!

 

【NG節約術2】「外食は我慢」をやめた

【NG節約術2】「外食は我慢」をやめた

頑張ってもたまらなかった時期は、外食をしたいときも、安く済ませたいから「コンビニ弁当で済ませよう」と考えていました。

しかも、子どもが残すかもしれないし…と、自分の分はほとんど買わず、家族の残り物をもらうようにしていたこともあります。 食べる量を減らしていたので、多少の節約にはなっていたかもしれませんが、虚しさとストレスがマックスに!

自分の食べたいものも食べられない、何でも我慢しなくてはいけない節約は、「ストレス」がどんどん大きくなって、どこかで反動がくるのです。「もう、やめた!」とせっかく頑張って節約していても、ストレス買いなど反動がくることも…。

私は以前、「コンビニ弁当」すら我慢した節約を続けた結果、ストレスの反動で頻繁にネットショッピングのはしごをし、トータル「年20万円のムダづかい」をしてしまったこともありました。

 

【こう変えた!】コンビニ弁当「3回我慢」で、外食に行く

コンビニ弁当を買うときは、「自分が食べたいもの」なら買います。

でも本当は食べたくないけど、「安いからコンビニ弁当にする」と思うくらいなら、いっそコンビニ弁当は買わず、冷凍品など上手に頼りながら自炊します。カレーなど大量に作れるものをストックしておくのも◎。

惰性でコンビニ弁当を買うくらいなら、数回我慢して、そのお金で思い切って外食するほうが、よっぽどストレスもなく、満足度がアップ!

節約中でも食べたいものが遠慮せず、食べるようにしたことで、節約ストレスが減り、結果、長くムリなく、コツコツ続けられる、と痛感しました。

 

【NG節約術3】「野菜のまるごと買い」をやめた

【NG節約術3】「野菜のまるごと買い」をやめた

玉ねぎなど、「3個入りで1袋」など袋単位になっている野菜をまるごと買うと、バラで買うより単価が安くてお得ですよね。
ケチケチ節約をしていた頃の私はそう思っていました。でも、袋で買ったお野菜も使いきれないとしなびてしまいます。

いくら単価が安くても使いきれずに捨ててしまうようでは本末転倒!

「下ごしらえをして冷凍すればいい」と言う方もいますが、洗って切って冷凍して、それを使う前に解凍して…と、手を加えるのも手間だし、野菜によっては栄養価が落ちてしまうものもありますよね。

 

【こう変えた!】野菜は「使い切れるサイズ」で買う

野菜は、使い切れないと、食品ロスになってしまいます。そのぶん、ムダな食費もかかりますよね。そこで、「使い切れるぶん」だけ、野菜はバラで買うようになりました。

「家族には少しでも栄養の取れる新鮮な野菜を食べてほしい」そんな思いもあって、少し単価が高くても、「鮮度の良いうちに食べきれる分だけ」にこだわっています。

また、今の時期だとキャベツや、冬は大根や白菜などの大物野菜も、「まるごと」買うより、「使い切れるサイズ」で購入しています。

以前は、「月1,000円ぶんほどの食材」をムダにしていましたが、今ではムダをださず、効率的に食費が節約できるようになりました。

 

【NG節約術4】「特売品の大量ストック買い」をやめた

【NG節約術4】「特売品の大量ストック買い」をやめた

以前の私は、値段が安い時にストック品を買っておけば節約になると考え、特売品をみつけるとストック品を購入していました。

でも、ストック品があると思うと「まだストックがあるから」と油断して使いすぎてしまったり、日用品費の予算がオーバーしてしまう原因になっていました。

また、ストック品の置き場に困ってお部屋が散らかる原因になっていました。

 

【こう変えた!】日用品「ストックは1つまで」をルール化

災害用品の備蓄は別ですが、それ以外の日用品のストックは「1つまで」とルールを決めました。

ストック品にもルールを決めることで「安いから買っておこう」と安値にとびつくことがなくなり、冷静に買い物ができるようになり、予算を守れることにつながります。

いまでは、5人家族で「日用品費はガソリン代込みで月7,000円」できちんとおさまるようになりました。
わが家ではお部屋も散らからなくなり一石二鳥の効果がありましたよ。

 

【お金が貯まる理由1】「節約しているつもり」をやめた

1年で30万円の貯金が精いっぱいだった頃は、とにかく節約をしなくてはいけないと思い込んでいました。

外食したいときは、レストランを我慢してお安い「コンビニ弁当」。美容院に行くことを我慢して「1,000円カット」。家具は何でも「1万円のお安い家具」。夫の小遣いは「0円にカット」。

「何でも安くすること」こそが、節約だと勘違いしていたのです。

固定資産税や車検などまとまった金額の支払いが近づくと、心がザワザワしだして、「こんなに大金を払ったら家計が苦しくなる」と不安でびくびくしていました。

でも、目先の支払いを安くすることで節約しているつもりになっても、実はその他の支払いは「ザル勘定」…。

たとえば「これだけ我慢したんだから、1万円くらい使ってもいいよね?」「現金で払うのは心配だけど、クレジットカードで支払って支払いを2か月後にすれば大丈夫」と、ネットショッピングで簡単に子どもの服をぽちり。

自分では節約しているつもりでしたが、家計全体で見れば節約できていませんでした。

このような「節約しているつもりの節約」はただの自己満足。

家計全体を冷静に見つめなおせば、このような節約は必要ありませんでした。

 

【お金が貯まる理由2】「目先の安い・高い」に惑わされるのをやめた

節約は貯金のためにするのではなく、家族のためにするもの。
節約に対する考え方を変えたことで「目先の安い高い」は気にならなくなりました。
「うちの収入じゃ海外旅行なんてとても無理」と思いながら国内旅行には年に数回ほど行っていたのです。

「国内旅行を年に1回に我慢して、5年間お金を貯めればうちでも海外旅行にいけるんじゃないだろうか」

考え方を変えたことで、高いものは数年かけてお金を貯めればいいという発想に。
結果としてよく分からないものにお金を使う機会が減り、本当に必要なものだけにお金を使うようになりました。

 

【お金が貯まる理由3】「月単位の黒字」をやめた

【お金が貯まる理由3】「月単位の黒字」をやめた

「今月は固定資産税の支払いもあるし、どう頑張っても赤字になる」

月収を超えた支払いがあると、家計は赤字になります。

赤字の月があると、もっともっと節約しなくてはと目先の支払いを安くしようと肩に力を入れて節約していたものです。
反面、児童手当やボーナスなど臨時収入があると気が緩んで散財…。

昔は子ども達の児童手当も家計に使い込んでいました。
でも、月単位の赤字に振り回されず、年間で黒字になるよう貯金の計画を立てる方法に家計管理を変更。

収入が少ない月でも、予定通りの予算を使い、収入が多い月でも油断しない。

収入の多い少ないといった毎月の収支の波に惑わされなくなったことで、安定して貯金ができるようになりました。

 

「むしろ効果がなかった」節約をやめて1,000万円貯めた

いくら節約中といっても、大切なのは「目先の支払いだけ安くすればいい」という発想にならないように気をつけること、が一番大事だと実感しています。

目先の支払いだけ安くできても、長い目で見たら節約になっていないこともたくさんあります。

家族も自分も節約でヘトヘトにならないように、家族で楽しんでできる節約術を選んで実践してみてくださいね!

関連タグ

貯蓄 節約