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記事提供:くふうLive!

みるみる出費が減る!【節約】「年2万円以上お得!」「ラクに大成功」1500万円貯めた達人が告白

みるみる出費が減る!【節約】「年2万円以上お得!」「ラクに大成功」1500万円貯めた達人が告白

目次


  1. 【節約テク①】買うものを定番化する
  2. 【節約テク②】NBではなく「PB」を選ぶ
  3. 【節約テク③】詰め替え用は一番大容量のものを選ぶ
  4. 【節約テク④】特売品も買う予定がなければスルー
  5. 【節約テク⑤】キャンペーンはまとめ買いのチャンス!
  6. 節約を意識するだけで月2,000円は落とせる

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたくふうLive!ライターのchippuです。
昨年から今年にかけて食料品だけでなく、日用品の価格も上がりに上がりましたね。
箱ティッシュはいつしか200円を超え、トイレットペーパーも100円台では買えなくなくなっていました(涙)
そんな日用品の値上げがあっても、収入も予算も変わりませんっ!

今回は、値上げラッシュでも日用品費がストンと落ちる、5つの「節約テク」を紹介します♪

【節約テク①】買うものを定番化する

日用品と言っても、種類や商品数はかなりの数ありますよね。
洗剤ひとつにしても、売り場にはいろいろな商品がずらりと並んでいます。
これだけ品ぞろえが充実していると、どれを買おうか迷ってしまいそうですが…
私は、買うものをある程度決めています!!!

毎月必ず買うものは…

◎食器用洗剤
◎洗濯用の衣料用洗剤
◎ボディソープ
◎トイレットペーパー
◎箱ティッシュ
◎キッチンペーパー
◎ポリ袋(アイラップ)
◎ゴミ袋
◎歯ブラシ
◎ラップ

暮らしの中で必ず必要なものや、1ヵ月で在庫が切れるものはまとめて買っておきます。
シャンプーやトイレ用の洗剤など、毎月買う必要がないものを都度買い足すスタイルです。

買い物前に“買うもの”をざっくりと決めておくと、余計なものを買う頻度が減り、買い物時間も短縮できます。

【節約テク②】NBではなく「PB」を選ぶ

有名な「NB(ナショナルブランド)」は、値上げの影響で価格が高くなっている商品は少なくありません。
そこで私は、日用品費を少しでもおさえるために、ドラッグストアの「PB(プライベートブランド)」を積極的に選んでいます。
プライベートブランドは、広告費などのコストをおさえている分、価格がお手頃です。
価格は店舗やメーカーによって異なりますが、私の体感だと、NB商品と比べて1~2割ほど安く手に入ります。

安いからといって、質が悪いということも今のところありません。
日用品のほとんどは、使えばなくなる“消耗品”です。
NB商品と比べても、それほど変わらない品質で安く買えるのなら、わが家は「PBで十分!」という結論に至りました!

キッチンぺーパー、キッチンネットなどは、基本的にドラッグストアのPB商品を愛用していますよ♪ NBからPBへ切り替えるだけで日用品費が節約できますので、ぜひ試してみてください。

【節約テク③】詰め替え用は一番大容量のものを選ぶ

【節約テク③】詰め替え用は一番大容量のものを選ぶ

日用品費をおさえるために「詰め替え用」を選ぶのは大前提!
最近は、エコの観点で詰め替え用を購入する人が増えているからか、同じ「詰め替え用」でも内容量別でラインナップが増えました。

置き場所や荷物になることを考えると、手に取りやすい小さめのボトルを選びたくなりますが、私は「一番大容量の詰め替え用」を購入します。
その理由はもちろん、コスパが良いから。
食器用の洗剤やシャンプーは、生活していれば必ずなくなるので、大容量タイプを選んでも買い損しません。

食器用洗剤のほか、コロナ禍の必需品「ハンドソープ」も、お得な大容量ボトルを買っています。

【節約テク④】特売品も買う予定がなければスルー

ドラッグストアは、日によってポイント還元を行っていたり、特売品が並んでいたりすることがあります。

「本日限定」「大特価」などの商品POPを見ると、今買っておいた方がお得な気もしますが、その気持ちはがまん!ぐっと気持ちをおさえます!(笑)

日用品費の節約もそうですが、そもそも予算内におさえるには、「いかに余計なものを買わないか」が重要なポイントです。
必要なものだけ買っていれば、予算が大幅にオーバーすることもありません。
特売品であっても、「買うつもりのない商品は買わない」このルールを守って入れば、自然と日用品費は減ります。

私はストックの持ち過ぎ防止もかねて、必要ない特売品は無視して、買わないことを徹底しています。

【節約テク⑤】キャンペーンはまとめ買いのチャンス!

日用品をお得に買うために、ドラッグストアのクーポンを使っています。
クーポンを提示すると、割引価格で購入できるので実質値引きです。
さらに、キャッシュレス決済のキャンペーン開催中は、日用品をお得に買う絶好のチャンス!
割引にはなりませんが、対象商品の購入で高額ポイントが還元されるキャンペーンもあり、ただ支払うよりは断然お得です。

私がいつも参加しているのは、「PayPay×花王」のポイント還元企画。
対象の日用品をPayPayで購入すると、30~40%のPayPayポイントが戻ってくるという大盤振る舞いのキャンペーンです♪(2023年2月現在)

このほかにも、抽選企画の「ペイペイジャンボ」や、d払い・auPAYなどでもお得なクーポン配信やキャンペーンを実施しています。
お得な情報を見逃さず、定期的にチェックすることも日用品費の節約につながりますよ♪

節約を意識するだけで月2,000円は落とせる

日用品は一度に大きく出費を減らすことはできませんが、日々コツコツ積み重ねることで、節約の効果はちゃんとついてきます。
PBをNBに変える、キャンペーンを活用する、ストックを持ち過ぎない、この3つを実践するだけでも、月2,000円は落とせるはずです。

日用品費がかさんでいるなと感じたら、まずできることからひとつずつ試してみてはいかがでしょうか。

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