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マスクなし生活も怖くない!歯のホワイトニングや表情筋のトレーニングで口元に自信を取り戻す

マスクなし生活も怖くない!歯のホワイトニングや表情筋のトレーニングで口元に自信を取り戻す

「マスクなしの生活が戻ってきたけど、歯の色や顔のたるみなどが気になってマスクが外せない…」このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

口元は今までマスクで隠れていた部分のため、いきなり外すのは抵抗がある方が多いようです。

ここでは、夏に向けて自信をもってマスクを外せるように、歯のホワイトニングや表情筋トレーニングについて解説します。

目次


  1. 脱マスクで気になる口元
  2. 歯のホワイトニング
  3. 表情筋トレーニング
  4. 口元に自信をもって、暑くなる前に脱マスクをしよう!

脱マスクで気になる口元

脱マスクで気になる口元

政府から3月13日以降のマスク着用は個人の判断に委ねることが発表され、「脱マスク」という言葉が生まれました。

しかし、新型コロナウイルスの感染が怖いという理由だけでなく、マスクを外すと人目が気になるという理由からマスクを外さない方が多くみられます。

約3年に渡ってマスクを着けてきたため、マスクを外すと歯の色や顔のたるみ、口臭があらわになるのでは、という不安によって、外しづらくなっているのです。

オーラルケアブランド運営の、株式会社ライスカレーが実施したアンケートによると、脱マスク生活までにケアしておきたい顔のパーツ第1位は口腔内、2位は肌荒れやシミなど、3位ほうれい線などのしわ、という結果でした。

これから夏になるので、なるべくマスクを外して生活していきたいものです。安心して脱マスクができるように、主に口元のケアを解説します。

歯のホワイトニング

歯のホワイトニング

ここでは、歯医者でできる歯のホワイトニングについて説明します。

歯医者でできる歯のホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3種類があります。それぞれの特徴や違いを見ていきましょう。

オフィスホワイトニング

歯に薬剤を塗布してから専用の光を当てる方法で、1回の施術で効果を実感しやすいのが特徴です。ただ、定期的に通う必要があることと、3か月〜半年くらいで色が戻ってしまうことがデメリットです。

ホームホワイトニング

歯の型取りをして作成したマウスピースとジェル状の薬剤を使用して、自宅で歯を白くする方法です。1か月ほどかけてゆっくりと白くします。白くなった色は半年〜1年間持続すると言われており、オフィスクリーニングと比較して色が戻りにくいというメリットがあります。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを並行して行う方法です。色戻りしにくく、短期間で白い歯になれます。元の歯の色が黄ばんでいて、予算に余裕がある方におすすめの方法です。

歯のホワイトニングにはこの3つの種類があります。元の歯の色によっても、どの方法を選べばよいかが変わってきます。

また上記の方法以外に、ご家庭でホワイトニング用の歯磨き粉を使う方もいらっしゃるかも知れません。ホワイトニング用の歯磨き粉で歯を磨くと汚れがつきにくくなり、黄ばみ予防になります。しかし、歯磨き粉の作用は歯の表面についた汚れ(着色・ステイン)を落とすことです。歯の色を白くする効果を期待するのであれば歯科医院でホワイトニングを施術してもらうのがおすすめです。

表情筋トレーニング

表情筋トレーニング

マスクをしていると、どうしても表情筋を動かさずに過ごしてしまいがちです。

表情筋とは、目や鼻、口を動かす筋肉のことです。表情筋が衰えると、たるみの原因につながります。とくに、口周りの筋肉である口輪筋を鍛えることが大切です。

口輪筋とは、口元を円状に囲んでいる筋肉のこと。これを鍛えることで、口角が自然に上がり若々しい印象になります。

ここでは、身近にあるもので表情筋や口輪筋を鍛える方法をお伝えします。

ペットボトルでトレーニング

口輪筋トレーニングで使うのは、空のペットボトルです。     

まず、口を「ほ」と発音する形にして飲み口を唇だけでくわえます。そして「ほー」と言いながら息を吸ってペットボトルを凹ませたり、息を吐いてペットボトルを元の大きさに戻したりを繰り返します。そのときのポイントは、歯を使わずに唇だけでくわえることです。3回ほど行いましょう。

割り箸でトレーニング

口輪筋トレーニングには、割り箸を使った方法も効果的です。

まず、口で割り箸を横向きにくわえて、口角が割り箸よりも高くなるように笑います。しばらくたったら口角を自然な位置に戻して、また口角を上げる動作を繰り返します。

風船でトレーニング

風船を膨らませる行為は口周りだけでなくほほの筋肉も使うので、表情筋トレーニングに最適です。

風船を限界まで膨らませて、一度口から離して空気を抜きます。再度同じように膨らませて空気を抜くのを繰り返し行います。2〜3分ほど続けてみましょう。口輪筋が弱いと、最初は風船が飛んでいってしまうこともあります。
ポイントは、歯を使わず唇だけでくわえ、手は添えて支えるだけにすることです。唇だけで風船を膨らませましょう。

口元に自信をもって、暑くなる前に脱マスクをしよう!

口元に自信をもって、暑くなる前に脱マスクをしよう!

脱マスクをしたときに気になる歯の色や顔のたるみに関してのケア方法を解説しました。

歯のホワイトニングには、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングがあります。自分の生活スタイルに合った、続けやすい方法を選びましょう。

たるみ対策としては、主に口周りの筋肉を鍛える表情筋トレーニングを紹介しました。ぜひ習慣にして、美しい口元を目指しましょう。

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